会社情報

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本家松浦酒造へのアクセス

 

住所:〒779−0303 徳島県鳴門市大麻町池谷字柳の本十九番地
TEL:088-689-4143 FAX:088-689-4144
フリーダイヤル 0120-221-158(お電話受付時間:平日9:00~17:00)

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「ナルトタイの店」について

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※カーナビに088-689-1110を入力すると精米所前に案内されます。
※駐車場[P]は地図内2カ所をご利用ください
※長屋門をくぐってお入りください
※お車を運転される方の試飲、未成年者の飲酒は固くお断りいたします

 

 

杜氏の想い

touji
水も、米も、酵母も、自然そのもの。毎年念入りに同じ工程をたどっても、けっして同じ酒にはなりません。

求められる味も、時代と共に変わります。
淡麗辛口が主流の昨今、そこにどんな個性を加味できるか、どんな驚きや発見をご提供できるかが、
地酒杜氏の真骨頂なのだと思います。

長い年月を経た蔵には、固有の酵母菌が番人のように住まい、基本となる伝統の味をつむぎます。
そこに確かな新技術と、たゆまない努力を注ぐことによって、理想と呼べる酒に近づけるのだと考えています。

ひとくち含むと、やわらかな香りと旨みがふくらみ、とろっと舌に絡みつく。
しかも、それは一瞬にして爽やかに消えていく。
理想の酒を言葉で伝えることは難しいですが、あえて云うならそんなイメージとでもいいましょうか・・・。

 

touji2

 

鳴門鯛が生まれてから、二百余年。その歴史に立ち、今を生きる自分には何ができるか。
「温故知新」という言葉の重みを感じながら、今後とも、ひたむきに酒造りと向き合い、一日一日を大切に積み重ねたいと願います。

鳴門鯛を通して、一人でも多くの方に、日本酒ならではの素晴らしさ、奥の深さを、お伝えすることができたら幸いです。

 

name
昭和48年(1973)生まれ。
東京農業大学農学部醸造学科を卒業後、国税庁醸造研究所に4年間研修生として在籍。
本家松浦酒造に平成12年に入社。製造部の責任者として8年間歴代杜氏の教えを受け、平成20年より杜氏に。
地元若手スタッフで結成した酒造チームを束ね、古き教えを守りながら、酒造りを追求している。

 

 

社長メッセージ

shacho

今思えば、日本酒のことをこんなに深く考えたことはありませんでした。
ましてや家業に携わることになるとは思っていませんでした。

人生異なもの。不思議なもの。

蔵に戻る前、「利き酒師」の資格をとるために日本酒について学び始めました。
全国の様々な日本酒を、いろいろな場所で毎晩のように飲みました。

「日本酒」という一言では表せないほど、味わいが違う。
そして、なんともいえない、ほっこりするような安らぎと癒やし感。
ワインでもない、ましてやビールでもない。

作り手の心がそのまま伝わってくるような「優しさ」を感じました。

古事記神話の時代から存在し、今さらに進化し続けている日本酒の世界。
日本人なのにあまりに日本人が知らなさすぎる現状。酒蔵の娘である自分を反省しました。

日本酒の素晴らしさをもっと知ってもらいたい。
日本酒を誇りに思う方を少しでも増やしたい。
地元のお酒を自慢する県民の方を少しでも増やしたい。
ワインを語るように日本酒を語ってほしい。
私達の先祖が築きあげてきた、日本酒の文化にもっと誇りを持ってほしい。

そんな想いがうまれたのです。

私たちは、鳴門の小さな酒蔵ですが、日本酒「鳴門鯛」は美味しい。日本酒「鳴門鯛」が生まれた鳴門に行ってみたい。
そう思っていただけるように、心を込めて「鳴門鯛」を育て、皆さまにお届けしていきたいと思います。

社員一同、お客様とのご縁を大切にして参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

shacho2

昭和39年(1964)生まれ。ジャストシステムにて営業部、インフォメーションセンターなどに勤務。その後、トリニティーセキュリティーシステムズ東京本社で秘書・営業を経験。
平成21年に本家松浦酒造に入社。
商品企画室の室長として新商品の企画に携わる。平成23年4月より代表取締役社長。

会社案内

touji
水も、米も、酵母も、自然そのもの。毎年念入りに同じ工程をたどっても、けっして同じ酒にはなりません。

求められる味も、時代と共に変わります。
淡麗辛口が主流の昨今、そこにどんな個性を加味できるか、どんな驚きや発見をご提供できるかが、
地酒杜氏の真骨頂なのだと思います。

長い年月を経た蔵には、固有の酵母菌が番人のように住まい、基本となる伝統の味をつむぎます。
そこに確かな新技術と、たゆまない努力を注ぐことによって、理想と呼べる酒に近づけるのだと考えています。

ひとくち含むと、やわらかな香りと旨みがふくらみ、とろっと舌に絡みつく。
しかも、それは一瞬にして爽やかに消えていく。
理想の酒を言葉で伝えることは難しいですが、あえて云うならそんなイメージとでもいいましょうか・・・。

 

touji2

 

鳴門鯛が生まれてから、二百余年。その歴史に立ち、今を生きる自分には何ができるか。
「温故知新」という言葉の重みを感じながら、今後とも、ひたむきに酒造りと向き合い、一日一日を大切に積み重ねたいと願います。

鳴門鯛を通して、一人でも多くの方に、日本酒ならではの素晴らしさ、奥の深さを、お伝えすることができたら幸いです。

 

name
昭和48年(1973)生まれ。
東京農業大学農学部醸造学科を卒業後、国税庁醸造研究所に4年間研修生として在籍。
本家松浦酒造に平成12年に入社。製造部の責任者として8年間歴代杜氏の教えを受け、平成20年より杜氏に。
地元若手スタッフで結成した酒造チームを束ね、古き教えを守りながら、酒造りを追求している。