鳴門鯛 純米吟醸『第九』アジア初演百周年記念酒
ベートーヴェンの『第九』
アジア初の演奏から100年を記念して
「鳴門鯛 純米吟醸『第九』アジア初演百周年記念酒」を限定発売

平成30年5⽉23⽇(⽔)発売します。
当蔵のある鳴門市大麻町には、第1次世界大戦中、板東俘虜収容所がありました。
収容されていた約千人のドイツ兵達は、音楽・演劇から石橋の築造にいたるまで
様々な文化活動を進めていく中で、地元の人々との交流を深めていました。
大正7年6月1日、彼らによって演奏されたベートーヴェンの『第九』交響曲は、
この曲の日本およびアジアでの初演となりました。
そして平成30年、初演から100周年を記念して、『第九』ラベルの日本酒を発売いたします。
徳島県産米を100%使用。上品な甘い香りに、ほどよい酸のキレが相まって全体がスッキリとまとまった、まさに白ワイン的な感覚でお飲みいただける純米吟醸です。
『第九』アジア初演100年演奏会の記念に、また大切な方へのプレゼントやお土産に最適です。
「鳴⾨鯛 純⽶吟醸 『第九』アジア初演百周年記念酒」の出荷本数は限定500本を予定しています。
>>リリース(pdf)を見る
【商品概要】
●酒類:純⽶吟醸
●原材料:⽶(国産),⽶麹(国産⽶)
●精米歩合:55%精⽶
●発売日:平成30年5⽉23⽇(⽔)
●内容量・価格:720ml:1,200円(税別)
【販売について】
※当蔵の直売所「ナルトタイの店」および、ネットショップ『鳴⾨鯛 たのしいお酒ショップ』でも販売します。※完売いたしました
【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-221-158(土日祝日を除く 9時~17時)
E-Mail:shop@shumurie.co.jp

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