日本酒の味の決め手は、酵母だった!
ワインの味わいは原材料の葡萄に大きく左右されるもの。
葡萄の品種が何で、どういう土壌で育ったか?ということが味わいに大きく影響します。
日本酒の場合、原材料は水と米です。
葡萄品種でワインの味が異なるように、米の品種で日本酒の味の違いは一般的にはわかりません。
では、日本酒の味わいに大きく影響する要素とは何か?それは、酵母です。
日本酒の場合は、同じお米、お水、製法であっても、酵母が違えば味わいは大きく変化します。
LEDで生まれた、まったく新しい酵母
「鳴門鯛 LED(レッド)」には、徳島県が開発した「LED夢酵母」を使用しています。
今では当たり前になっているLED照明は、徳島県の企業の青色発光ダイオード発明により、急速に世界に普及しました。
徳島県では、この技術を様々な分野に応用する研究を進めています。
そして、誕生したのが「LED夢酵母」です。
徳島県内での酒蔵でしか使用していない、希少な酵母です。
LEDの様々な光を既存の酵母に照射し続け、突然変異により新しい酵母を開発。
これににより、まったく新しいタイプの日本酒を製造できるようになりました。
酸味・甘み、そしてトロピカル
「鳴門鯛LED」で使用している「LED夢酵母3826 Type2」は、多酸タイプと呼ばれ、酸度が非常に高く、そして甘く仕上がるように設計されています。
よく冷やしてワイングラスで飲むと、ヨーグルトのような酸味の香りに、ほのかなりんごのような甘い香りが加わり、食欲をそそります。
トロピカルでジューシーな味わいを、幾重にも重なるカラフルなモチーフでラベルに表現しました。
青色発光ダイオードの発明に敬意を表し、青色層には輝きを持たせています。

鳴門鯛 LED(レッド)
KuraMaster2024でプラチナ賞!純米酒 TOP6 に入りました!!
| アルコール分 | 15度 |
| 精米歩合 | 58% |
| 内容量 | 300ml、720ml、1800ml |
| 原料米 | 山田錦100% |
| 原材料 | 米(国産)、米麹(国産米) |
| 鳴門鯛 LED 受賞歴 | ![]() |









